バランスボールの効果的な使い方
スポンサードリンク
バランスボールはダイエットグッツとして人気のある商品ですが、使い方が違うとまったく意味がなくなってしまいます。
間違った使い方をしないために、これから筋肉や脂肪の中身である骨格姿勢のポイントを
書いていきたいと思います。
まず、バランスボールの正しい座り方は骨盤で決まります。
バランスボールは、骨盤がポイントなのですね。
それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントとなるのです。
骨盤の角度が分からない状態で座ってしまうと、背筋が伸びないため、猫背状態になって姿勢が逆に悪くなってしまうのです。
その猫背の状態でエクササイズを続けていると、そのまま悪い姿勢を体が覚えてしまうので気をつけてくださいね。
バランスボールを選ぶ時は、はなるべく大き目のものを選ぶ方が、姿勢がよくなり座りやすいですよ。
ポイントは、おへそから前へ引っ張られるようなイメージで腰を前に出していきます。
前屈みにならないで、おへそだけ前に出すようにしてくださいね。
このポイントを分かって行えば、正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。
バランスボールは、座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。
バランスを保ち姿勢を良くすることで、自然に全身の筋肉が鍛えられていくのですね。
座ったままでバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができるんですよ。
バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けるとストレッチ運動になりますよ。
普段あまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中に溜まっている疲労物質を取り除くようにしましょう。
腰痛にならないバランスボールの使い方
最近企業では普通の椅子の代わりに、バランスボールチェアを使う企業も珍しくないようですね。
あとSOHOなどの自宅がオフィス代わりの会社も、バランスボールチェアを使っているところは結構あると思います。
それでは、最近人気のでてきたバランスボールの正しい座り方についてお話しをしていきたいと思います。
座り方とバランスボールでのエクササイズは、また違うのでチェックしてくださいね。
バランスボールで正しく座るポイントのひとつ、腰痛にならないためには、骨盤を立てることです。
これは普通に座った場合や、パソコンのデスクワークでの座り方でも、同じことだといえます。
パソコン作業をしている人のなかで、姿勢が悪い人などの多くは、パソコンで使用している椅子やパソコンデスクが悪いように思われます。
骨盤が立つ、立たないということは、あまり皆さんには分かりにくいかもしれませんが、
簡単にチェックする方法がありますからご安心を。
ジーンズやスーツなどをはいていると、すぐに分かるんですよ。
まず初めに立ってみましょう。
この状態は骨盤も立った状態になっています。
次に背中側のベルトを掛ける所をつかんで見てください。
そして最後にそのまましゃがんでみましょう。
ヤンキー座りをすれば一番わかりやすいのですが、後ろのベルトの掛ける穴が引っ張られていると思います。
この状態が、骨盤が寝ている状態なのですね。
【バランスボールでの正しい座り方】
バランスボールの正しい座り方は、普通の座り方とほとんど同じです。
股関節の可動域は60度まで。
これは、骨格の動きの仕組みなのですね。
例えば乗馬ですが、ヨーロッパでは腰痛の治療に乗馬療法というものがあるのですよ。
乗馬での姿勢は、膝がもっと下にある状態です。
腰痛にならないために、バランスボールで座る場合には気をつけて利用してくださいね。
腹筋を鍛えるバランスボールの使い方
まず始めに、ボールに座ってみましょう。
ボールに座って足がしっかりと床についていますか?
そして膝の角度を確かめてくださいね。
膝の角度が90度になるのが理想の形ですよ。
膝が90度以上になっていると、エクササイズの難度が低い、初心者の方や高齢者の方向きとなります。
しかし足がしっかり床についていることが大切です。
いくら膝が90度以上になっていても、床に足がつかないような大きなボールの場合は、
不安定なのでバランスをとることが難しくなるのです。
膝が90度以下になる場合は、ボールが小さすぎるので、ひざ関節や股関節の障害が起きやすくなりますよ。
【ここからバランスボールエクササイズを紹介していきますね。】
・ボールが背中の上の方へ行くと体勢がしんどくなります。
適度にボールに身体を預けてリラックスしてください。
背を伸ばすととっても気持ちいいになりますよ。
足を伸ばすとプロ級ですね。
引き締まったお尻も夢じゃなくなりますよ。
・腰をボールに掛けた状態で片足ずつ持ち上げてください。
これはわき腹の腹筋が鍛えられるのです。
ボールの空気は少なめにして行ってくださいね。
ソフトギムニクをお尻の下に敷いて、足を上げます。
不安定な腰を固定させることにより筋肉と腹筋がフル稼働します!
・ボールに仰向けになりながらあごを引いてください。
ボールの位置を変えつつ強弱をつけて、行うとより効果的ですよ。
・まずあお向けになりながら両手を垂直に伸ばしてください。
腹筋だけではなく背筋、太ももにも効果があります。
皆さんも頑張って、引き締まった体になってくださいね!