松居一代の掃除術

スポンサードリンク

松居一代といえば掃除、その次にアトピー、というくらいに掃除の達人のイメージがありますね。
まつい棒という、割り箸に布を巻きつけただけの物が市販されていますし、まつい雑巾なんていう物まであるのですから驚いてしまいます。
なんでも小学生時代は掃除嫌いだったらしいのですが、やはり長男のアトピーがココまで徹底してこだわるキッカケになったのでしょうか?
私も子どもがアトピーだったことで、ずいぶん色々なことに気が付かされましたが、彼女の行動力には感心しますね。
「松居一代の超お掃除術」という本を読んでみたいな・・
と思っているのですが、図書館で予約したら
6人も待っている人がいたりして驚いたことも・・。
アマゾンで中古を検索してみたら、結構イイ値段のようだし。
ミクシィの本レビューを読んでみたら、新品を買っみようかな?
なんて気分になったのです。
一番驚いたことは、便器の中を素手で掃除するという事なんです。
「ゴム手なんかしていると、ちょっとした汚れの感覚などがわからないし、手で触れる位いつも綺麗にしておかなきゃ」と言う事らしいので・・
いやぁ、本当に脱帽です。
あとは台所のシンクを磨くスポンジが、食器を洗うスポンジと一緒だということも驚きでした。
私もまめにシンク掃除はしてますけど、やっぱり食器洗いと一緒というのは抵抗がありますね。
それだけ綺麗なシンクって、どんなものなんでしょうか、想像すらつかないです。
掃除術以外にも、家族のほのぼのとするようなエピソードとか、掃除にまつわる小話もこの本に盛り込まれているそうで、「元気すぎる一代話」に自分もパワーがでそうな気がしてきました。
何より、家にあるもの(重曹、酢)での掃除方法が書かれているので、気合を入れてやらなくても実践できるようなことばかりが書かれているというのが嬉しいですね。


松居一代「まつい棒」で借金返済

松居一代といえば、2007年秋に「松居一代の開運おそうじ本」の発売記念イベントを東京都内で行い、1億7500万円の借金を完済したことを発表して話題になりました。
お手製の掃除用具、「まつい棒」も大ヒット商品となり、前作のお掃除本も80万部の売上を上げたそうです。
まさしく女性は強しを地でいく方で尊敬に値しますよね。


松居一代は掃除の師匠

スポンサードリンク

松居一代は掃除の師匠

松居一代といえば掃除、その次にアトピー、というくらいに掃除の達人のイメージが定着していますね。
なんでも小学生時代は掃除嫌いだったらしいのですが、やはり長男のアトピーがココまで徹底してこだわるキッカケになったのでしょうか?
この松居一代の掃除の仕方を紹介します。


こちらもお勧め:生活応援3番館


【今日一日を明るくする言葉】敬天愛人